こんばんは(^-^)
今日は以前紹介した『幸せになれるスピリチュアル・ティーチング』でソウルヒーリングについて書かれていた部分を抜粋します。この本ではソウルヒーリングについて、「魂の癒しのことです。この言葉がピンとこなければ、魂の気づき、魂の活性化、魂の回復、魂の刺激、などの言葉でもよいと思います。」ソウルヒーリングで脳にポジティブなエネルギーを創造し出来事やアクシデントなどを対処できるようにするためのものだそうです。
もしどうしても眠れない時とかすごく落ち込んだ時などあれば、これによって気持ちの切り替えができるかもしれません。
私もやってみたけどちょっと難しい。でも効果はあるように感じます。よかったら参考にしてみてください。
〈ソウルヒーリングの行い方〉
①客観性を確立する
ソウルヒーリングを行うための準備をします。まず、ソウルヒーリングを行う相手や出来事などに対して、感情的なつながりがなくなるような状態を確立してください。そのために「オーラを広げるエクササイズ」(同章「〈オーラを広げるエクササイズの行い方〉」)や「エネルギーコードの切断」(第七章「エネルギーコードの切断──ネガティブな関係を断ち切る法」)が役に立ちます。思い入れやこだわりなどが消え、ただ客観的に取り組める状態になったと感じたらOKです。
②ハイアーセルフに「適切な行動」の色をたずねる
ソウルヒーリングを受ける相手(あなた自身でも他の人でも)、その人の名前、出来事を特定し、そのイメージ、ヒーリングを必要としている状況を思い浮かべます。十分にイメージできたと感じたら、次に、ソウルヒーリングの受け手、出来事、そしてそれらに関連するすべての人、状況に対しての「適切な行動」とはどういう色かを、自分のハイアーセルフにたずねてください。ハイアーセルフは言葉やイメージ、感覚で教えてくれます。特定の人、出来事に繰り返しソウルヒーリングを行う場合、毎回、ハイアーセルフに色をたずねてください。毎回、毎回の経験が異なるからです。
③チャクラシステムを活性化させる
立っていても、座っていてもかまいません。チャクラシステムを活性化させます。以下の各チャクラを両手で触ってください。
第1チャクラ 背骨の付け根(尾てい骨)
第2チャクラ 下腹部(股間/そけい部)
第3チャクラ みぞおち(太陽神経叢)
第4チャクラ 胸部(心臓)
第5チャクラ のど
第6チャクラ 眉間から顔全体(第三の目)
第7チャクラ 頭頂部
第8チャクラ 後頭部(ぼんのくぼ)
第1チャクラから順に各チャクラに手を当てていきます。チャクラに手を当てたら、そのチャクラで感じる色をイメージします。手を当てたチャクラに色を感じたら、その色がエネルギーとして体を上昇していくのを感じ、各チャクラに手を当てるたびに、そこで感じる色とブレンドさせていってください。これを第8チャクラまで続けると、各チャクラで感じた色が体内を上昇し、ブレンドされ、チャクラシステム全体が活性化されます。
④ハイアーセルフに聞いた色を送る
②でハイアーセルフから聞いた色を送ります。その際、あなたと受け手、出来事が線でつながり、その線を通して色が送られている様子をイメージします。線は、あなたが心地よく感じるものなら何でもかまいません。自分と受け手、出来事をリボンでつないでもいいと思います。チューブでもかまいません。十分に色が送られたと思うまでやり続けてください。
何か別の思考が出てきたら、そこで止めてください。それは十分だというサインです。終了したら、つながった線をきちんと切断するイメージをしてください。
⑤ヒーリングを信頼して手放す
ソウルヒーリングで色を送った後は送った相手、出来事にどんな結果、反応があったかなどということに興味を持ってはいけません。このヒーリングを信頼して手放しましょう。
ソウルヒーリングは一日、1回は練習してください。ソウルヒーリングは一度に数名、いくつかの出来事に同時に行うことも可能です。送る人たち、出来事の名前、イメージを同時に作って、同様にソウルヒーリングを行ってください。ソウルヒーリングを行ったあとすぐ、別の対象者、出来事に行ってもかまいません。
なお、ソウルヒーリングを行う場合、自分のエネルギーを守ることを忘れないでください。ソウルヒーリングの受け手、出来事からのエネルギーを受け取ってはいけません。また、あなたが消耗してしまわないように、送ったエネルギーと同じだけエネルギーを宇宙から受け取るようにしてください。与えること、受け取ることをきちんと実践することが重要です。
あなたはお元気ですか? これから涼しくなるそうなので、風邪だけは気を付けてくださいね。
ではまた来週。
おやすみなさい(^^)/
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